ファーストサマーウイカが面白い!【動画】その原点に歌へのこだわり?

「今夜くらべてみました」など最近出演が増えているファーストサマーウイカさんが「凪のお暇」に毎回違う役柄で出演していますね。

 ネットでは面白い!と噂になっていますが、どんなところが面白いのでしょうか。喋りのキレの良さから頭がいいのでは?という声もありますが、歌へのこだわりが原点にあることなど色々調べてみました。

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ファーストサマーウイカが面白い!

ファーストサマーウイカさんが面白いとネット上で話題になっています。29歳でアイドルというのはかなり遅咲きですね。

初夏という名前は英語にするとアーリーサマー(Early Summer)ですが、アイドルのBiSの頃にファーストサマー(First Summer)という名前を前に付け、ファーストサマーウイカとなったそうです。

美しい顔立ちと裏腹に関西のおばちゃん発言が物凄いギャップですが、どんなところが面白いのかまとめていきます。

ファーストサマーウイカが笑える!

ファーストサマーウイカの笑える動画。まずは大爆笑を誘った「ワイドなショー」から。これで初出演か?と思うようなキレの良さです。

「隙間産業やらしてもろてます~。」

→「上沼恵美子みたいやな」(松ちゃん)

「○○に滑ってしもうて~。」

他の番組でも笑いを取ったりニッチを攻めて突っ込まれたりとかなりぐいぐい行っているのが分かります。

「遅咲きということで来たものはそのまま・・・・・」

「#キックボクシングサイコー」とか書く女子めっちゃ○○なんですよ~。

「何十万人が見てると思うけど知ってるの・・・・」

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ファーストサマーウイカの頭のいい発言?

ファーストサマーウイカさんが面白いのは、上沼恵美子ばりのトークで笑わせるから、というだけではなさそうです。

「この人こんな売れ方するん」「相談受けてたのに悪口を足して・・・」

「デスクトップのフォルダが開いたままになってどんどん後ろが見えんように・・・」

「やっぱテレビ面白いし、もうテレビが終わったとか言われたくない」

ああはなりたくないというのがはっきりしていて、難しいことを、素人にも分かりやすくという言葉の選び方など、知的なコメントも出していて、本当に平成の上沼恵美子のようですね。

ファーストサマーウイカは役でも素でも感情がすごい

ファーストサマーウイカさんは感情表現が豊かなのも特徴ですね。あまり飾らないというか、言動も感情もストレートに表現していく様子がうかがえます。

まるで芸人のような体当たりロケから、感情に起伏のある役、そして恩人の前で見せる姿と、まるで七変化するかのような様子が見ていて本当に面白いですね。

ファーストサマーウイカは歌もすごい

ファーストサマーウイカさんはバンド、劇団、映画出演、そしてアイドルと色々なことを体験してこられたんですね。動画を見ても歌がかなり上手いことが分かります。

ファーストサマーウイカさんは昔バンドのドラムをやっていたんですね。2011年なので8年前の映像です。シングルマザーの人とかも入っているバンドで歌にも独特な雰囲気が漂います。

その後上京し、オーディションを受けて2013年BiSというアイドル歌手グループのメンバーになります。

かなり衝撃的なミュージックビデオなども作っていて話題になっていましたが2014年に解散しています。

2015年からは元BiSのメンバーと共にBILLIE IDOLというアイドル歌手グループで歌っています。低音がすごく通る声で綺麗ですね。

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ファーストサマーウイカの面白さの原点に歌あり?

ファーストサマーウイカの面白さを支えているのは一体何なのでしょうか?子ども時代のエピソードにヒントが隠されています。

1枚ずつお金を払ってCDを借りるという行為はとても能動的なもので、さらに限られた曲の中から自分の気持ちに合わせたプレイリストを作ることによって、自分の趣味嗜好を意識的にはっきりさせることができました。サブスクリプションの音楽サービスは既存のプレイリストを選べばいくらでも音楽が流れるんですが、受動的なまま過ぎていく感じがある。自らアンテナを張って掘りまくれば違いますけど、若い世代の音楽世界を”ディグる”(dig=掘る/知らない曲やアーティストを求めて深掘りすること)能力は昔から比べて減っている気がすることもあります。

音楽をCDから自分でプレイリストを作るという能動性、それによって自分の趣味嗜好をはっきりさせてきたことが大きかったようですね。

ただ流れるものを受動的に受け取るのではなく、楽しい・楽しくない、面白い・面白くないをはっきりさせてやってきたことが歯に衣着せぬ発言にも繋がっているような気がします。

さらにはこんな風にも答えています。

いろいろな幅のある表現に手を出すからこそ、自分のテリトリーに帰ってきた時に新しいことができるんだと思います。だからまず自分の突き詰めるもの、好きなもの、領域を見つけて、「これ好きや!」と探求していく作業がないとダメな時代な気がします。アイドルは総受け身の仕事だからこそ、全部受け身だったら何も残らず終わってしまいます。能動的であることの大事さを知っていたからこそ、アイドルという肩書の中でも好き勝手やれていると思います。

どんなところにも食らいついていく、攻めていく能動的な姿勢が、バラエティ番組に出ていても感じられますね。その上で、色々な経験をしてきたことを元にしてバランスをとることも忘れない。その真っ直ぐさが、多くの人に支持される結果を生んでいるのかもしれません。

参照:CD世代の“ディグる”能力と目的を持った音楽の聞き方

ファーストサマーウイカ おまけの動画

とにかく色々な事をされているファーストサマーウイカさん。最後にすっぴんからのメイク動画アイドル写真を集めた動画をご紹介します。

今後も周りに媚びることなく、テレビでストレートな発言を続けていってほしいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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