眞栄田郷敦は「ノーサイドゲーム」七尾圭太役で絵が下手?大泉洋も爆笑

眞栄田郷敦さんがドラマ「ノーサイドゲーム」七尾圭太役で出演中ですね。今回がドラマデビューとのことですが、描いた父の絵が大泉洋さんに笑われて話題になっていたので、一体どんな人なのか色々調べてみました。

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眞栄田郷敦さんが父のとの思い出を描いた絵を大泉洋さんに笑われる

ドラマ「ノーサイドゲーム」で七尾圭太役を演じる眞栄田郷敦さん。そんな眞栄田郷敦さんが「有吉THE夜会」に出演した際、父・千葉真一さんについて語っていました。「物心つく前から、ご飯の前にトレーニングを2時間ほど。メニューがあるんですけど、それをしないとご飯を食べさせてもらえない」と厳しい父親像を披露していましたね。

そして今回「大泉洋さん私の勝負メシどうでしょう」では父と食事に行った思い出について絵を描いて説明していましたね。

 その絵がまるで小学生が描くような感じで、しかも父の千葉真一さんが柳生十兵衛のようないで立ちで登場したため大泉さんは大爆笑!「バカにしてる!」という場面も。

魚が食べたいと思っていたのにステーキ屋に連れていかれ、500g300gものステーキを食べ、しかも父はケチャップとマスタードをのせまくって食べるという破天荒ぶりを笑える絵と共に説明していました。

参考:大泉洋さん私の勝負メシどうでしょう

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眞栄田郷敦さんの父も兄も俳優

眞栄田郷敦(まえだ ごうどん)

  • 誕生日:200019
  • 出身地:アメリカ・ロサンゼルス
  • 身長:183

眞栄田郷敦さんはアクションスターとして国内はもちろん、海外でも有名な千葉真一さんの息子さんで、芸名の眞栄田は父の本名である前田貞穂からきています。

母親は元芸妓の玉美さんです。千葉真一さんの女子大生との不倫によって2016年に離婚されています。

 同じく俳優の新田真剣佑さんとは兄弟です。マッケンユー、ゴードン共に長く海外に暮らした千葉真一さんが付けた本名だそうです。

 幼いころから父に空手を仕込まれて育った眞栄田郷敦さんは、岡山の私立高校に通い、吹奏楽部部長としてアルトサックスを演奏。「全日本吹奏楽コンクール」で銅賞を受賞しています。

眞栄田郷敦さんは20195月公開の「小さな恋の歌」で俳優デビューし、主人公の親友の役を演じました。今回の「ノーサイドゲーム」でドラマ初出演を果たします。

 12月公開予定の片寄涼太さんと橋本環奈さんがダブル主演する「午前0時、キスしに来てよ」では、橋本環奈さんの幼馴染・浜辺彰役で出演します。

眞栄田郷敦さんの「ノーサイドゲーム」での役柄

「ノーサイドゲーム」は、本社から工場に左遷になった「トキワ自動車」の君嶋隼人が会社のラグビーチームを立て直していくストーリーで、眞栄田郷敦さんは本社海外事業部所属の七尾圭太役を演じています。

 ニュージーランドからの帰国子女で“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に就職しビジネスの世界で成功しようとしているという役柄で、七尾の存在が君嶋にとっての再起の切り札になるようです。

この役を演じるために15キロも体重を増やしたことも話題となっていて、どのように活躍していくのか毎回目が離せませんね。

まとめ

ドラマ「ノーサイドゲーム」出演中の眞栄田郷敦さんについて調べてみました。

  • 面白い父の絵を描いて父の破天荒ぶりを紹介した
  • 千葉真一さんの息子で新田真剣佑さんの弟であり、空手とサックスが得意
  • 「ノーサイドゲーム」では主人公の再起に関わる重要な役、七尾圭太を演じている

ことが分かりました。

兄の新田真剣佑さんのようにこれから活躍する場が広がりそうですね

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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