「蜜蜂と遠雷」松岡茉優がピアニストに!子供の夢に対する思いを語る

女優の松岡茉優さんがアナザースカイIIに出演しますね。松岡茉優さんと言えば、コウノドリ万引き家族等に出演し演技派女優として大人気です。

 そんな松岡茉優さんは最新作の映画「蜜蜂と遠雷」では天才ピアニスト亜夜を演じています。どんな役柄なのか、本人はピアノレッスン中に寝てしまう子供だったことや、自身の経験による子供の夢に対する思いなど色々調べてみました。

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松岡茉優が「蜜蜂と遠雷」で演じる亜夜はどんな役?

松岡茉優1

松岡茉優さんが演じるのは、栄伝亜夜という国内外のジュニアコンクールを制覇した天才少女が13歳のときに母を亡くして以来「ピアニスト」になることから長らく逃げてきたという役です。

 一方、社会人になって妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールに出場することにした高島明石松坂桃李さんが演じています。

松岡茉優2

松岡茉優さん演じる亜夜は元天才ピアニストでありながら孤独な女の子として描かれています。松岡茉優さんがインタビューにこんな風に答えています。 

亜夜は水族館にあるような、分厚いガラスを常に身にまとって暮らしている人です。原作の亜夜には、唯一自分の心の内を吐き出せる友人がいますが、映画では登場しません。

参照:天才を演じることを「記号みたいに扱いたくなかった」

亜夜は、20歳の女の子として周りの意見が気になるところもありますが、心の底では人がどう思っていようが興味がない、といった強さを持っている人

参照:松岡茉優が初主演映画そして最新作「蜜蜂と遠雷」でたどりついた女優への思い

 天才であるが故に抱えている孤独と、コンクールに出ることで解放されていく姿がどう描かれるのか楽しみですね。

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松岡茉優はピアノのレッスンで寝ていた?

松岡茉優 子供の頃

松岡茉優さんは子供の頃にピアノのマンツーマンのレッスンを受けていたそうなのですが、その「レッスン中に寝てしまう程不真面目だった」ということを告白しています。

 そんな松岡茉優さん演じる亜夜のピアノはドイツを拠点に活躍する河村尚子さんが演奏しています。その演奏の様子を見ながら、自分の役作りに活かしていったそうです。

松岡茉優3

私は亜夜はどちらかというと穏やかな子だと思っていたんですが、河村さんの演奏を聴いて、内にすごく恐ろしいものを秘めている怖さのある天才なんだと感じました。特に、コンクールの委嘱作として物語の中に登場し、今回の映画のために作曲された「春と修羅」という曲の最後の高音の連続。それは警鐘に聴こえるくらい恐ろしいピアノで、私が思っていた以上に抱えている闇が濃かった

参照:天才を演じることを「記号みたいに扱いたくなかった」

 とインタビューに答えています。レッスンで寝ていたという松岡茉優さんと河村尚子さんのコラボが、どんなピアノ演奏になっているのかも気なりますね。

松岡茉優が子供の時の経験から役に込めた思いとは

松岡茉優 子供の頃2

10歳の2分の一成人式の時に、「女優になってレッドカーペットを歩きます」と発表したときに教師に失笑された松岡茉優さん。その時の思いをこう語っています。

人が自分の未来を信じてくれないっていうのに腹が立って、こんなにたくさん未来があるのにって思った。昨年レッドカーペットを歩かせてもらったときに、自分のことを疑わなくて良かったなって思いました。だから周りが信じてくれない夢があっても、自分だけはその夢を疑わないで信じてあげて欲しいなって思います。

自分自身の夢を笑われたことに対する怒りの経験があったからこそ、頑張ってレッドカーペットを歩けるまでになったのですね。その強い思いが演技派女優と呼ばれることに繋がっているのかもしれませんね。

松岡茉優のまとめ

松岡茉優4

「蜜蜂と遠雷」で天才ピアニストを演じる松岡茉優さんについて調べてみました。

  • 「蜜蜂と遠雷」主人公の亜夜は深い孤独を抱えた役であること
  • 子供の頃、ピアノのレッスン中に寝てしまう程不真面目な生徒だったこと
  • 子供の時の怒りが演技派女優として活躍する原動力になっていること

が分かりました。夢を実現していこうという思いをこれからも持ち続けて活躍して欲しいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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