【霧幻峡の渡し】アクセス・駐車場・予約の情報!おすすめ時間帯は?

「ナニコレ珍百景」奥会津「霧幻峡の渡し」が紹介されましたね。霧の中を進む渡し舟が幻想的ですが、どうやってアクセスするんでしょうか。

行き方、駐車場宿予約の方法料金おすすめの時間帯などまとめてみました。

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【霧幻峡の渡し】へのアクセス

霧幻峡の渡し1

【霧幻峡の渡し】の場所

幻想的な霧の中の渡し舟【霧幻峡の渡し】福島県奥会津只見川にあります。三島町にある早戸温泉から金山町三更にある廃村跡がある地域へと渡る渡し舟になります。

「霧幻峡」は観光地としての名前で地元の人には三更(みふけ)と言った方が通じるようです。

実際に行く際には、船着場の近くにある「早戸温泉つるの湯」を目指しましょう。下の駐車場の項に詳細な情報があります。

【 霧幻峡の渡し】 への公共交通機関での行き方

早戸駅

【霧幻峡の渡し】最寄りの駅はJR只見線の「早戸」駅になります。早戸駅までは会津若松駅から列車で1時間半強かかります。

2019年時点では早戸の先「会津川口」駅から「只見」までの区間は災害により運休となっているため、鉄道の場合は新潟方面から入ることはできず、会津若松側から入ることになります。

一日の運行本数が5本と少ないですが、早朝6時台、7時台に運行している列車があるため、会津若松を拠点にして日帰りでの訪問も可能です。

早戸駅から船着場の近くにある「早戸温泉つるの湯」までは約750m、徒歩約15分です。

霧幻峡の渡し(三島町)へのアクセス

この案内では三島町の中心会津宮下までになっていますが、早戸に読み替えていただくと大体のアクセス方法が分かります。

西若松までは浅草から東武線・野岩線・会津鉄道経由でアクセスする方法もあります。途中に鬼怒川温泉や会津鉄道沿線にも素晴らしい温泉があるので時間のある方は周遊するのも良いかもしれませんね。

会津若松までは高速バスもあるので、乗り換えを少なくしたい場合はこれも一つの方法かもしれません。

【 霧幻峡の渡し】 への車での行き方

三島町へのアクセス

【霧幻峡の渡し】がある福島県三島町を通っているのは国道252号線です。車での場合、最寄りの大きな都市である会津若松までは50分~1時間です。

東北新幹線の郡山からは磐越自動車道経由で約1時間半東京から来る場合では郡山から先は同じルートで約4時間かかります。

上越新幹線の新潟から磐越自動車道を逆側から走ってきて国道400号線経由で来ると1時間40分程度かかります。

【 霧幻峡の渡し】 の駐車場

早戸温泉つるの湯

【霧幻峡の渡し】最寄りの駐車場は「早戸温泉つるの湯」30台の駐車スペースがあります。

早戸温泉つるの湯

住所:〒969-7406 福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888 

TEL: 0241-52-3324
FAX: 0241-52-3324

HP:https://www.okuaizu-tsurunoyu.jp

e-mail: info@okuaizu-tsurunoyu.jp

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【 霧幻峡の渡し】 最寄りの宿

早戸温泉つるの湯2

【霧幻峡の渡し】最寄りの宿は駐車場の項にある「早戸温泉つるの湯」です。源泉かけ流しの温泉、川面を見ながらの露天風呂などもあり素晴らしい雰囲気の宿ですね。

全8室で調理室もあり、週に3日移動販売車が来るそうです。食事処も併設されています。

竹のや旅館

もう1軒がつるの湯から少し行ったところにある竹のや旅館です。

竹のや旅館

住所〒969-7406 福島県大沼郡三島町早戸湯ノ上957

TEL/FAX: 0241-52-3620

宿泊:旧館8500円、新館:10000円、湯治8000円(すべて朝夕食付き)

こちらは朝夕食事が付きますので、旅館でゆっくりしたい場合はこちらが良いかもしれません。

【 霧幻峡の渡し】 の予約方法と料金

霧幻峡の渡し3

【霧幻峡の渡し】の予約は「金山町観光物産協会」から行います。

元々は自地元住民が立ち上げた「霧幻峡プロジェクト」に予約するようになっていたのですが、利用者からの問い合わせに一元的に対応するために「金山町観光物産協会」が窓口となることになったようですね。

注意点として5日前までに予約する必要がありますが、当日でも対応できる場合があるとのこと。

金山町観光物産協会

住所:〒968-0011 福島県大沼郡金山町大字川口字森ノ上473

TEL:0241-42-7211

HP: http://www.kaneyama-kankou.ne.jp/

お問い合わせフォーム: http://www.kaneyama-kankou.ne.jp/inquiry/inquiry.html

霧幻峡の渡し4

【霧幻峡の渡し】の2019年の営業期間・時間と料金は以下のようになっています。

  • 営業期間:2019年4月20日~11月中旬
  • 営業時間:午前7時から日没まで
  • 料金:5000円(3名まで)、1500円/人(4名以上)、1300円/人(20名以上)
  • ツアー時間:約1時間
  • ツアー内容:「早戸温泉つるの湯」近くの船着場から金山町三更地区への渡し舟と霧幻庵などの古民家を含む三更集落跡の散策

5日前までの予約制です。

【 霧幻峡の渡し】 におすすめの時間帯は?

霧幻峡の渡し5

【霧幻峡の渡し】の特徴的な川霧はいつ行けば見られるのでしょうか?

川霧が発生しやすいのは夏場の早朝です。雪解け水を多く含む只見川では水温と気温の差が大きくなり、霧が発生しやすい環境になっているとのこと。

この他にも雨が降った後の時間帯にも霧が発生するそうです。

しかし、天候の状況は同じようでも毎日違うもの。川霧が見られたらラッキーぐらいに思って行くのが良いのかもしれません。

霧幻峡の渡し6

霧の時期ではないですが、日本の原風景と紅葉の組み合わせが見られる秋もおすすめです。春の時期には川のそばで桜が見られるため、こちらも良い時期かも知れません。

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【霧幻峡の渡し】 のまとめ

【霧幻峡の渡し】のアクセスなどの情報について調べてみました。

  • 【霧幻峡の渡し】に行くには「早戸温泉つるの湯」を目指す
  • 公共交通は会津若松側から「早戸」駅へ、そこから徒歩約15分
  • 車の場合は会津若松から1時間郡山、新潟から1時間半程度
  • 駐車場は「早戸温泉つるの湯」に30台あり
  • 予約は金山町観光物産協会に5日前までに
  • 川霧を見るなら夏場の早朝を狙って行く

ということが分かりました。観光客も増えているようですので、事前にしっかり準備をして行きたいですね。

霧幻峡の桜

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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