【動画】清水あいりの「童貞を殺す空手」って何?琉球空手の流派や実力

グラビアアイドルの清水あいりさんが「有吉反省会」に出演されますね。Hカップグラドルが空手を披露しているということで話題になっています。

 そんな清水あいりさんの「童貞を殺す空手」とは一体何なのか?12年やっていたという琉球空手流派実力について調べてみました。

スポンサーリンク

清水あいりの「童貞を殺す空手」って何?【動画】

清水あいり1

グラビアアイドルの清水あいりさんが話題になっている「童貞を殺す空手」とは一体どんなものなのでしょうか。

空手の型を披露している清水あいりさんが、道着の下にグラドルらしく水着を着ていて、それが段々とはだけてくるというもので、確かにこれを見せられたら男は気になってしょうがないのではないでしょうか。

おっとりした雰囲気の可愛らしいHカップグラドルから繰り出される空手の蹴りというのがまたギャップがあって人気になっているようです。

スポンサーリンク

清水あいりがやっていた琉球空手って何?

清水あいり2

清水あいりさんが習っていたという琉球空手とはどういうものなのでしょうか?そもそも空手は中国武術が琉球(沖縄)に入ってきて生まれた武術で、元々は「唐手」と呼ばれていました。

 沖縄本島で琉球王国の時代から継承されてきた武術であり、泊手、那覇手、首里手、上地流があり、そこから色々な諸派に分かれてきました。

現代での四大流派とは、松涛館流、剛柔流、糸東流、和道流の4つの流派のことを言い、沖縄三大流派とは、上地流、小林流、沖縄剛柔流の3つを指すそうです。

清水あいり3

空手には型と組手があり、本来は寸止めする組手の「ノンコンタクト空手」が基本なのですが、現在では体が触れ合う「フルコンタクト空手」というものも生まれています。

 空手は2020年のオリンピック種目にもなり、全世界で7000万人が習っているとも言われていますが、元々は王宮の警護をする兵が学ぶ武術で、それが明治以降教育に取り入れられて「空手」という今の形になっていったようです。

清水あいりの琉球空手の流派は?

清水あいり 子供の頃

清水あいりさんが習っていた空手の流派を調べてみると「沖縄首泊流」という流派でした。

沖縄首泊流

上にある泊手と首里手を集大成した喜屋武朝徳という方の伝統を継承していく流派のようですね。清水あいりさんは3歳から15歳まで12年間に渡り空手をやり続けていました。

清水あいりの琉球空手の実力は?

清水あいり4

清水あいりさんの琉球空手の実力は、近畿大会の型の部3度優勝するというかなりの実力者です。

 ちなみに清水あいりさんは初段で黒帯を持っていますが、初段まで上がるのにかかる年数は流派や週に何度稽古をするかによっても異なります。

清水あいり5

週2回で2年程度というところもあれば、週5回で6年程度というところもあり、実際に「沖縄首泊流」で何年かかって初段になったのかについては分かりませんでした。 

ちなみに12年間も習っていた空手をこんな形で披露していることに対しては、今のところ抗議などはきていないそうです。

清水あいりのまとめ

清水あいり6

「童貞を殺す空手」が話題の清水あいりさんについて調べてみました。

  • グラドルと空手を組み合わせた「童貞を殺す空手」が話題になっていること
  • 「沖縄首泊流」という流派で12年間空手をしていて初段であること
  • 近畿大会3回優勝というかなりの実力者であること

が分かりました。今後もギャップが面白い空手をテレビで披露し続けてほしいですね。

清水あいり7

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スポンサーリンク