床嶋佳子が靴をプロデュース!元バレエダンサーの経験を生かして製作?

882300からのアウトⅹデラックスに床嶋佳子さんが出演されますね。独身生活を赤裸々告白されるそうですが、女優のかたわら靴のプロデュースをされています。

 一体どんな靴を作られているのか、バレエダンサーで培った経験がそこに生かされているのか調べてみました。

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床嶋佳子プロデュースの靴ブランドはPrimastyle

プリマスタイル

床嶋佳子がプロデュースする靴のブランドはPrimastyleという名前です。フットベッドシューズという名前で女性用のパンプスやブーツなどを作っています。

プリマスタイルの靴

履き心地に対するこだわりが色々あるようで、5層になったインソールや歩きやすい4㎝ヒール、大学と共同研究した足圧分散による疲労軽減など色々な機能を盛り込んだ靴になっているようです。

床嶋佳子・バレエダンサーから女優への経歴

13歳の床嶋佳子

床嶋佳子(とこしま よしこ)

  • 生年月日:1964923
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 身長:162cm
  • 所属:ホリプロ

床嶋さんは6歳ごろからバレエをはじめ、13歳の時にはブルガリアのヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に出場しています。

1983年には松山バレエ団に入団し、1986年には全日本バレエコンクール文部大臣賞を受賞するなどバレエの第一人者に。

霞夕子

その後日本・アメリカ・ロシア合作のミュージカル「12か月のニーナ」の主役を演じたのを機に女優に転身します。1991年にはテレビドラマ「ヴァンサンカン・結婚」に出演、「検事霞夕子シリーズ」で主演をしています。

 この他にも時代劇なども含め数々のドラマで名脇役を演じ、2005年には「ママはバレリーナ」にバレリーナ役で主演しています。

床嶋佳子のビューティーライフ

バレエの経験を生かして、「床嶋佳子のバレエストレッチ・美メソッド」というDVD付の本や、「床嶋佳子のビューティーライフ」という本も出版しています。

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床嶋佳子・バレエの経験を靴づくりに

このように、バレエや女優の経験に基づく美に対する考え方が、靴づくりにも活かされているようです。

プリマスタイルの説明

美しさの秘訣として「日頃から丹田を引き上げることを意識し、正しい姿勢を心がけること」「女優としてしなやかで女性らしく見せるためのこだわりを入れたウェアを着こなすこと」を挙げています。

 そのために、「踵で着地し、つま先でしっかりかき出して歩く理想的な歩行方法」を身に付けるだけでそれをサポートしてくれるアイテムをという思いが、Primastyleの靴づくりに繋がっているようです。

まとめ

いかがでしたか?バレリーナから転身して女優を長年やってきた床嶋佳子さんが、その経験を生かしてプロデュースしたPrimastyleの靴について調べてみました。

 独身ながら多方面の色々な事にチャレンジされる50代女性として、若い世代にとっては色々と参考になるのではないでしょうか。

床嶋佳子の普段着

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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